DHI基盤
for medical & medicine

DHI統合基盤データサイエンスサービス、病院経営ソリューションに続いて
ヘルスケア・創薬分野での研究を強力に支援します。


新薬R&D支援サービス

治療(投薬)等の詳細時系列データを収集し、
個人の属性(電子カルテレベル・遺伝子レベル)との統合的構造データとして管理

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異常値、特徴量等の把握容易性、分析容易性を実現

新薬R&D支援サービス


個人レベルでのオーダーメイド治療や新薬の開発を支援

クリニカルパスデータ(時系列データ)及び、その属性データとしての、
DPCデータ・電子カルテデータを活用し、データ分析を支援します。
また、創薬設計支援サービスとの連携により、遺伝子レベルでのオーダーメード創薬への支援を可能となります。
多角的な分析を行うことにより、計画「標準・目標」からの乖離因子分析、その予測シュミレーションを実施。
この結果、発生可能性のあるリスク、異常等の事前把握が可能となり、研究活動の総合的品質を向上させます。

新薬R&D支援サービス フェーズ1


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新薬R&D支援サービス フェーズ2


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このような作成したデータベースから
1.アソシエーション分析(どの異常事態間で関連性が高いのかどうか)
2.SVM法やランダムフォレスト法による、リスク発生予測
3.リカレントネットを利用した時系列データ予測及びHMM(+MCMC)を利用したシミュレーション法によって、
どのような疾患(患者)でどのような経過が出現しやすいを予測し、リスクの発生を最小にする対策を実施。